この度、公益財団法人JKAの2025年度競輪の補助を受けて、胃胸部併用X線デジタル検診車を導入しました。
今回は新たに胃部X線検査支援システムを搭載しています。モニターにイラストが表示されるようになっており、検査員の指示や説明がわかりやすくなっていますので、今まで耳が聞こえづらく、胃がん検診の受診をためらっていた年配の方々や指示が分かりづらかった外国籍の方も安心して受診いただけます。
これに伴い、検査にかかる時間も短縮でき、安心してスムーズに受診いただけます。
胃胸部併用X線デジタル検診車を活用し、より多くのお客様に受診いただくことで、がん検診の受診率向上を図り、疾病予防・早期発見に寄与していく所存です。

検診車外観①

胸部X線検査

胃部X線検査

AED

胃部X線検査支援システム

モニター付き
音声発生装置(多言語対応)

待合ブース

